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◆愛知県常滑市の朝陽ヶ丘◆
きれいな空気、恵まれた環境。自然に囲まれたスローライフで充実した生活を…
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器を楽しもう

常滑市は、およそ千年の歴史を持つ焼き物の街です。常滑市中心部にある「やきもの散歩道」周辺では、焼き物に関するたくさんのお店が立ち並んでいます。 細く曲がりくねった小道を歩けば、焼き物で栄えた常滑の歴史を感じることができるでしょう。

また、お気に入りの器を探しているのならば、
常滑焼卸団地セラモールがおすすめです。
5ヘクタールの敷地に17軒もの卸問屋が軒を連ねており、1日ですべての店を見て回るには相当の体力が必要かもしれません。
そして価格はなんといつも市価の30%OFF!毎日使う焼き物を卸値で手に入れることが、いつでもできるなんてうれしいですよね。

朝陽ヶ丘なら、土とふれあいながら家族のつながりをより一層深めることができます。 自宅近くで貸し農園が利用できるのは、朝陽ヶ丘の大きな魅力です。

さらに、もっと焼き物を極めたい人にお勧めなのが陶芸教室。1日体験からプロを目指すものまでいろいろな教室があります。ぜひ1度、実際にロクロをまわして自分だけの器を作ってみてください。新たな才能が発見されるかもしれませんよ。

<お問い合わせ先>

  常滑市観光プラザ(観光案内所)

  •   ●所在地:愛知県常滑市鯉江本町5-168-2(名鉄常滑駅高架下)

  •   ●TEL:0569-34-8888 FAX:0569-34-8880

  •   ●駐車場:有り

  •   ●開館時間:9:00〜17:30

  •   ●休館日:年中無休(年末年始を除く)

  •   ●入場料:無料

  •   ※ビジッドジャパン指定案内所

<陶芸のちょっとした知識>

陶芸の造形方法には電動ロクロ、手びねりなどありますが、この違いはなんだろう?という方もいらっしゃるのではないでしょうか。以下にそれぞれの簡単な説明をさせていただきます。

手びねり手びねり
手びねりは「手づくね」とももいわれ、粘土の固まりの中央をくぼませ手指だけで成形する方法です。 ろくろなどの器具を使わず自分の手の感覚で成形する原始的な方法ですが、そのため素朴で作り手でなければ出せない独自の味わいが生まれます。 1つとして同じものはできません。
ロクロロクロ
成形方法で最もポピュラーなものがろくろです。 円盤型の台の上に粘土を置き、その円盤の回転を使って粘土を引き上げながら成形する方法です。 種々のコテ、トンボなどの器具を使い、形や大きさを整えながら円形の器などを成形します。
タタラタタラ
型物や板皿を作るには板状の粘土が必要になります。 その粘土の板を作るのが「たたら」です。 粘土の塊の両脇に「たたら板」とよばれる木片を同じ高さだけ重ねて置きます。 その木片と糸を使って均一の厚さの土の板をスライスする方法です。 土の板の厚さは「たたら板」の数で調整します。
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