引越しを格安で済ませるように考えたこと

数年前に私が引越しをしたときには、出来るだけコストを抑えることを考えていました。 引越し先までの移動距離は車で3時間程度で、陸送可能だったため 引越し業者を使わない事も可能だと考えられました。ただ、私のマイカーは軽自動車であり、家財道具を積むことは無理なのです。親戚が所有している車でワンボックスカーを借りることが出来そうでしたが、 タンスや冷蔵庫を入れるには難しいサイズでした。 やはりタンスの180センチを立てた状態で荷台に積むことが出来れば、 冷蔵庫やその他の家具も問題ありません。

レンタカーを借りようか考えていたのですが、そのあたりを会社の上司に話したのです。 すると..「会社の商品搬送に使ってるトラックを使えば良いのでは?」 と言ったのです。つまり会社の車を使って良いと許可が出たのです。 上司の気が変わらないうちに数日中に引越しをしました。友人と二人で作業をしたのですが、大きな家具を二人で運ぶのは一苦労でしたが、 1時間もかからず積み込みは終わったのです。 小さな箱はマイカーでも移動可能なので、軽自動車に入らないサイズの物だけをどんどん入れたのです。 そして、半日かからずにほとんどの家財道具の引っ越しが完了したのです。

残りは少量なので住民票の移動の際など、その他の手続きで何度か往復する時に軽自動車で運べば良いのです。実際に引越しをしてみると、小さな部屋に住んでいても家財道具はかなり多い事が分かります。少しずつ家電製品などを追加しながら生活をしていて、 気がつけばこんなに沢山の家財道具が溢れていたのか?と考えさせられます。もう一つ実感したのは、マイカーのサイズがもっと大きければ、トラックの手配を考えなくても少量ずつ移動して、引越しを完了することが出来るのです。https://www.hikkosikun.com/

わたしの引越し体験~引越屋さん探し

もうすぐ、今の自宅に引越しをして1年になります。 友人が結婚するので、借りていた格安の家賃のマンションの部屋を出ることになり、 その部屋がわたしの勤務先から近く通勤に便利な場所だったので大家さんに紹介してくれたのです。

マンション自体古い建物で築30年は経っていると思いますが、 立地のわりにはあまりにも家賃が安いので「もしかして事故とか何かワケあり物件じゃないの? オバケ怖い!」という心配も、友人が何事もなく住んでいた実績があるので問題無く、 さらに友人からの紹介で不動産会社に手数料を払うこともなくスムーズに決めることができました。 友人の結婚式が終わって引越しの話が出たのが7月初め、 7月末に部屋が空くので8月初めに入居を目指して、約1ヶ月で引越し準備をすることになったのです。

まず、わたしが最初に始めたのは引越し業者を探すことでした。一人暮らしで荷物はファミリーに比べて少量なので、安く済むだろう、と軽い気持ちで考えていましたが、インターネットで引越し費用の見積もり比較サイトを検索したり、 引越し会社のサイトから申し込みをしたところ、わたしが考えていたよりも高い金額が表示され、日数があまり無いこともあり、この時は本当に焦りました。

そして希望金額に近かった数社に電話をし、 聞いたところ「実際に荷物の量を見なければ正確な見積もりは出せない」ということがわかりました。平日の昼間は仕事をしているので、なかなか見積もりに来ていただく時間もとれず、結局1社に平日夜にお越しいただいて粘りに粘って希望金額で引越しをお願いすることができました。引越日時、金額が決まったのは入居日の2週間程前です。これを決めるまでが焦りと不安で本当に大変でしたが、あとは引越当日まで楽しみながら、少しずつダンボールに荷物を詰めて準備を進めました。

当日は荷物が少量とはいえ、2トントラックと作業員さん2名を付けてくださって、 梱包や養生も大変丁寧でトラブルも一切無く、 「やっぱり引越業者さんに頼んで良かった」と心から思いました。次に引越しする時も同じ業者さんにお願いをしようと決めています。 それから良い条件で部屋を紹介してくれた友人にも感謝しています。

初めてかったペットとの出会い

最近では、一家に一匹以上というくらいペットを飼っている人が多いですよね。 私も小さい時は、かなりペットに憧れていました。

実際に欲しかったのは子犬なんです。小さな子犬が欲しくて、クリスマスにはサンタさん、七夕には短冊に「子犬が欲しい」と毎回書いていたものです。

そんな私にも小学3年生の夏休み、素敵な子犬が来てくれることになりました。そのきっかけというのが、父の雇っていた会社の従業員さんです。父は小さいながらも不動産会社をしており、そこで若い従業員の男性が働いていました。

その男性は一人暮らしで寂しいということもあり、マルチーズの男の子を飼っていました。出張する際は、さすがに犬を連れては出られないので私たち家族が預かっていました。

ほんの2.3日でしたが、その子犬と過ごせる日々は私にとって宝物でした。一緒にお散歩に行ったりご飯を食べたり、とてもかわいかったんです。だけど、出張が終わると従業員さんのところに子犬を返さなければならず私はかなり寂しくなりました。

そんな私を見かねて、母が子犬を飼おうかと探してくれました。ただ、父が犬を苦手だったため、その説得に時間がかかったようです。

小学3年生の夏休み、母が私を連れて、一軒のペットショップへ向かいました。家から離れたペットショップで、母だけがお店に入っていきました。そして、お店から出てくると小さな箱を持っていて、車で待っていた私に手渡してくれたんです。ペットタクシー.com

箱を開けると小さく震えるマルチーズがそこに居ました。この子は、天寿を全うするまでの12年間、私の家族として大切に暮らしてくれました。